赤いお重

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2015年11月10日 赤いお重

ポーセラーツ長野 横山まゆみです。おはようございます。昨日は賑やかなレッスンの筈が意外にも皆さんベテランさんの方ばかりだったので、自分の作業に集中していて、シ~~ンとしていましたが、話が出始めると女子力発揮で楽しくおしゃべりです。そんな会話の中で転写紙の話しを・・・・皆さんが使っている転写紙ってどの位保存が効くか知ってますか???  実は私も知らなかったのですが、その道のプロの方曰く、きちんとした保存をすれば70年は大丈夫との事ですよ。ではきちんとした保存とは・・・・まず転写紙が嫌うのは湿気ですよね。日本は湿気が多いので気を付けなければならないそうです。そして光による劣化。直射日光の当たるところなどに出しておくとパリパリになってしまいますよ。私達が日常できる事は細かく切った転写紙など裏返しにしないで、保存しておいたり・・ 私も皆さんがお帰りになった後に転写紙の整理をするのですが、ベッタリくっついてしまっているものが、たまに見うけられます。ポーセラーツでは必需品の転写紙なので、my転写紙をお持ちの方は定期的なチェックをしてみてくださいネ。 70年後には生きていないけど~と皆で笑ってレッスンしましたよ。 今日の作品は真っ赤なお重ですよ。普段でも赤が大好きなIさんが大胆な赤のお重を作りました。赤の転写紙と一緒にグレーのレース柄が入ってます。周りは金で縁取りをしてます。赤だけで存在感抜群なので色々やりませんでした。小皿・箸置きもデザイン違いでステキに揃いました。

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